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表紙

猫をかぶってみたものの

やきものは僕の変身願望を満たす素材の一つです。素焼きした自分のライフマスクに、鉛筆で猫を素描しました。他人との関わりの中で、ついつい良い子をとり繕ってしまっても本質が滲み出てしまう、どうしようもない経験から。

制作年 2023年
素材・技法 陶に鉛筆デッサン、ラッカー
なかだ

中田ナオト さん

  • 2022年

    73 中田ナオト 松藤孝一(瀬戸市新世紀工芸館展示棟/愛知県)

  • 2022年

    ホモ・ファーベルの断片 ―人とものづくりの未来―(愛知県陶磁美術館/愛知県)

  • 2022年

    BIWAKOビエンナーレ(沖島漁協組合作業場/滋賀県)

  • 2023年

    個展「PARTY PARTY」(織部亭・ゆうとぴ庵/愛知県)

  • 2024年

    Scenery 景色とつながる4つのメソッド (古川美術館分館 爲三郎記念館/愛知県)